年に3回の検定試験。 受検時期を決めて合格を目指す!
ファイナンシャルプランナー(FP)の試験(=ファイナンシャル・プランニング技能士検定)が他の資格試験と違うのは、年3回実施されるところ。これなら集中して勉強できる時期をメドにスケジュールを立てることができます。受検日を見ながら、年間計画を考え、きちんと準備しましょう。
【試験日(申請期間・結果発表)は?】
5月下旬(申請期間3~4月/結果発表7月初旬)
9月初旬(申請期間7月中/結果発表10月下旬)
1月下旬(申請期間11月中/結果発表3月初旬)
【受検地は?】
47都道府県の指定会場(詳しくはHP※2での公示をチェック!)。
【受検の申請は?】
申請書は「日本FP協会」や全国契約書店、認定教育機関で入手可能。
※日本FP協会のCFP試験は、随時の公表にされるのでHPなどで確認。
| 【合格率:学科・実技(資産設計提案業務)同時受検者の場合】 | |||
|---|---|---|---|
| 2009年1月 | 15,144 | 3,154 | 20.83 |
| 2008年9月 | 13,904 | 3,613 | 25.99 |
| 2008年5月 | 12,701 | 3,248 | 25.57 |
| 2008年1月 | 16,406 | 3,522 | 21.95 |
| 2007年9月 | 13,311 | 2,605 | 19.57 |
年3回の受検機会があり、合格率は20~25%ぐらい。2級ファイナンシャル・プランニング技能士試験の抜粋を掲載しましたが、出題範囲はほとんど変わりません。それは、受検者のレベルを正確に把握するためですから、基礎知識を徹底して身に付けること、過去の問題を分析することが合格への近道。フォーサイトの通信講座が支持されているのは、この『過去問』演習に力を注いでいることにも着目してください。そしてもう一つ、合格のためには満点を目指さないこと。フォーサイトの通信講座は“合格点主義”です。
合格に必要な得点は、基礎力と『過去問』演習の徹底によってかなりの部分はカバーできます。問題を解く力、正解を導き出すスピードを養って、合格を確かなものにしてください。