資格を目指して学んだこと。 資格を取って広がったこと。
金融機関に勤める私にとって、ファイナンシャルプランナー(FP)は必須の資格でした。社会人になって3年目、1年計画(実際にはもっと早く合格しましたが)で準備を行い、職場の先輩(=FP)にアドバイスをもらいながら、フォーサイトの通信講座で受検勉強をすることに。
自他ともに認める(!?)勉強嫌いだったものの、なぜか受検勉強を最後まで続けることができ──何度も繰り返した通り、フォーサイトのお陰ですが──好結果を得ることができました。
“人生設計のプロ”になる、という目標の第一歩は記すことができました。
とはいえ、ファイナンシャルプランナーの資格を得ただけで“プロ”というわけではありません。これからは、もっと多くの人と出会い、さまざまな案件に対応すること。
デリケートなお金にまつわる話題が中心ですから、安心してお話ししていただける信頼関係の構築が欠かせません。今の仕事とファイナンシャルプランナーの資格を生かして業務に当たり、スキルアップを目指します。
そして、いずれは独立を実現したいですね。それにはまず、目標の設定と計画が大切です。いきなりは無理でしょうが、粘り強く頑張るメンタルはファイナンシャルプランナーの受検を経験して、多少なり自分のものにできたはず(!?)……いや、間違いなくものにできました。
これもフォーサイト効果! 実は『戦略立案編』が指南書です。何度も読んだので、その辺りの話題にはこと欠きません。モチベーションが下がりそうな時、頑張れない時は今でも取り出していますよ。
そう言えば、DVDで聞いた講師のお話(テキストではなく、それ以外のエピソード等)は、仕事をしているとなおさらよくわかることばかり。実務家が講師を務めているので、役立つ情報はさすがですね。
自分の人生設計はおぼつかないものですが、転機が訪れたら見逃さないようにしたいものです。もしかしたら、すぐにでも新たなご報告ができるかも知れません。
その時はこのサイトでお伝えしますので、ひとまずここで第1章は終了します。